HIPHOPの必須トーク

日本語ラップ・MCバトルの“今”を語るブログ

名勝負の継承文⑭(ふぁんく vs MC松島 UMB2014)

どうもPto6(ぴーとろっく)です。

今回は、時間がある時にいつかやりたいと思っていた大好きなバトルの書き起こしをやりたいと思います。そのバトルは、私たちの記憶にいつまでも残り続けるUMB2014における珠玉の名勝負【ふぁんく vs MC松島】です。

実はこのバトル、ずっと大好きなバトルだったのですが、文字だけでは伝わらない魅力が詰まったバトルである為、書き起こすことをこれまで躊躇していました。ステージ上でのやりとりや会場の雰囲気を感じながら、音と映像で楽しまなければこのバトルの魅力は100%味わうことができないと思っていたからです。(もちろん他のバトルもそうなのですが、その中でもこのバトルは特に。)

しかし、あまりに好きなバトルの為、折に触れては見返すということをしているうちに、いつしか自分が映像や音無しでも勝手に脳内再生できるレベルにまでなっていることに気が付きました。そうか、これなら文字を見ただけでも全てを蘇らせることができる。それなら・・・と、今回書き起こしを決意した次第にございます(笑)

8小節×4本で3度の延長を繰り返すこの長いバトル。時間を見つけては、少しずつ書き起こしをしてきたのですが、この週末でなんとか全てを文字に起こすことができましたので、このたび記事を書かせてもらいます。毎度のことですが、明らかに言い間違いをしていると思ったところは、MCの意図を汲んで本来言いたかったであろう言葉に一部書き換えていますのでよろしくお願いします。

それでは、いってみましょう。

【ふぁんく vs MC松島@UMB2014】

ふぁんくvsMC松島 

【MC松島】
Yeah 俺はふぁんく君のこと
まだよくわかってないけどなんか
KZとかKBDとかゴリラじじい
がめっちゃ噂してるラッパー
だからきっとヤバいだろうな
でもここ皆好きな奴だけど
あえて全力でブチ殺すから見とけ
お門が違ぇんだリベンジ代表

【ふぁんく】
Yo リベンジ代表
こっちはハナから背水の陣
引くもんなんて何もねぇ
一つだけ言っとく
エンタメ フロー リズム バイブス
シーンはシリアル化しても
俺はそうリリカルマーダラー
だから このまだ頭回る限り
俺は言葉を続ける
梅田のファミリー yo
俺たちは 小手先の技術
だけじゃねぇんだよ
愛がこもってる俺達のイズム

【MC松島】
Yeah 確かに
フリースタイルラップめちゃ上手
だけどそれだけじゃねーか yo
小手先じゃないとこが素敵
なんだよラッパーってのはな
練習してスキルつけて フロー ライム
なんちゃらかんちゃら並べたところで
それは生まれてからつけるものだろ?
俺は生まれた時からそれがあるんだよ
性格とかそういう部分で
勝負したいんだよ俺は

【ふぁんく】
変だ変だ 何かが変だ
テクニックだけ?笑わせんな!
俺ん中の定義じゃ
ラップ上手いは正義じゃ!
俺の目ぇ見な ステージじゃ!
どっちが絵になる?俺はエイリアン
言葉じゃアンチヒーローのジョーカー
フェイクMCぶっ殺して
浄化してやるぜ
Yo 大阪からどうだ?

【MC松島】
Yeah フェイクMCはどっちのことか
ハッキリさせてやるぜ
マジで二文字くらいでずっと踏む
のがうまいだけじゃダメなんだぜ
わかるかな俺の言ってること
お前はほんとスキルがあるだけ
技術つけてるだけ
俺は生まれつきこうだ
つってんだろさっきから
バトルMCじゃん?

【ふぁんく】
スキルだけじゃねーよ
俺はユーモアも凄いあんだ
ワン ハネ ハネ
俺の乗り方真似したんだろ?
俺の空気に飲み込まれる
お前は“飛行機に乗り遅れる”
早く帰る支度しな
MC松島俺が始末しま~す!
Yo ユーモア ライム リズム
フロー バイブス 凄い多い!
そして最後に決める四文字
 (押韻-おういん-)

【MC松島】
Yeah なんかマイク離して
誤魔化してるだけ
小ズルいだけだぜ
もうスタミナ切れ
してんだろ?バレバレ
俺のスキルはプラチナみてーだろ?
こんなよくこう引用とかする
お前以外にも持ってる
四大要素 五大要素
超巨大なラップとバイブスで
お前どうもサヨナラ

【ふぁんく】
Yo お前のフィールドに乗って
別の一面見せてやったのに
全部無視 背中向けやがって
Rest In Piece yeah
yo 俺はちょっと噛んじまったけど
こっから逆転するとか延長にいく
くらいエンジョイ
yo ここは戦場 大阪
俺はこの場でお客さんの耳に
栄養とライミングを献上
してやるからよく見てろKZよ!


<延長>


【ふぁんく】
やっぱ好きやね~ん
8×4が好きやね~ん
yo 俺は先攻でも
次も飛ばすからよく見とけ
俺のラップ聞きゃ
hater達は口を閉ざす
yo 釧路かどこか知らねぇけど
お前んところ
俺の情熱喰らったら
雪をも溶かす
yo この浮世に立つ
俺の名がふぁんく
お客さんbounceしなbounce!

【MC松島】
Yeah アンタと見る通天閣は
東京タワーの比じゃねーなー
みたいなこと軽々しくやってるだけ
誰でもできますわー
でもマジ超尊敬するから
初めて全力出して
ブチ殺す殺戮ショー
これ自殺するまでやめない
俺のラップショー

【ふぁんく】
Yo お前のラップショー
俺の方が楽勝
ブッブ~この先は言いませんよ
お前たちが想像する
韻はぜってぇ吐かねぇ
この世は儚ぇ俺のカラダは鋼
まだまだ高みへ
登ってくぜまるぜBOSS
俺のロン毛のボクサー
ぶっ飛ばす言葉
言葉の刃 切れ味抜群
お前をスパッ 痛い?
死ねば気がつく

【MC松島】
スパッって切れません
スーパーヤバいラップ
ブチかますのは俺さ
スーパーマーケットで
安売りされてるような
そんな言葉の刃 ないわ
マジぶっちゃけさっきから
同じようなことばかりしか言ってない
お前 取ってつけたような
ライムじゃホントにネットと一緒

【ふぁんく】
Yo ビートにはのらりくらり乗ったあと
俺という存在を乗りこなせず
俺という存在に飲み込まれる
Yo 早いだけの言葉
早口だったら誰でもできるから
俺は あえてスローに
これがフローに
変わる瞬間をよく見な
梅田首脳陣
俺がTop of the head!
見せてやるぜ コイツは屁

【MC松島】
Yeah Top of the head言ってる
屁とか言われてる
実際でもトントンじゃね?
この勝負実際一回延長してる
てか梅田サイファー
超好きですけど
そんな決勝 Rとふぁんく
みたいな予定調和みたいなことは
俺は絶対見せたくない
高い金払ってきたお前らに
テレビじゃ見れないドラマを俺が作る
yo 俺に賭けてみませんか?

【ふぁんく】
Yo HipHop熱いもんが見てぇって
そういう場でこんな屁理屈ラップ
聞きたいのみんな?
俺はヘリウムガス吸ってもな
ラップ 声が枯れてもな
お前のことブチ倒すくらい
ラップし続ける Yeah
お前はいつも屁理屈ばっかし
俺はお前みたいな yo
茶化しまくりみたいな
道化師をバカにしてここまで来たぜ
yo バーカンに行って酒でも飲めよ

【MC松島】
マザファカーで締めればなんとかなる
とかいうのはよく見ますね
屁理屈ばかりじゃねぇ実際
お前の話の揚げ足を
ちゃんと取ってんだぜ
後攻のやり方マジ超上手すぎて
マジお手本になっちゃう
Dopeなラップがもう止まりません
ホント困りません?
こんな奴に負けたら
大人になれません


<再延長>


【MC松島】
8×4本が好きやね~ん
ってさっき言ってたふぁんく
俺も同感だぜ っていうか
いい試合ってのは何度でも
繰り返し見たくなっちゃうように
晋平太の耳も同じぐらいに
聞こえさせるほどの
俺らのラップスキルをどうぞご賞味あれ
もはやバトルがどうとかじゃねぇ
これは殺し合いだぜ fucker

【ふぁんく】
さっきまで言ってたこと全部撤回する
この人優しい だって水くれたもん
まるでバファリン
yo 俺が女ならアンタ見たら
一発ではまじ 鼻血
はまじって言ったらちびまるこちゃん
言葉が先に出てくるのは
ラッパーならよくあることだと思うから
俺はあえてそこを逃げずに
突っ込むんだ 一直線に
HipHopにブレーキ
なんて要らないって思う
すごい北海道の冷気

【MC松島】
Yeah なんかちょっとテンション
落ちてきてるから
水をあえてご馳走させたんですよ
わかりますか?
もっといい試合がしたいだけ
勝ち負けとかそんなところ
だけじゃねぇんだこの勝負はよ
罵り合いのその先が見たいんだよ俺は
一緒にいいLIVE
いいライムかませばそれだけでお終い
でもその先もっと行きたい
俺は高みを見てるんだよ
MCバトルのもっと頂上の上を

【ふぁんく】
俺も高みを見てるけど
あなたの優しさの前では
そんな高みなどもうもはや
儚いものに見えてきました
MC松島さん
北海道はやっぱり心がでっかいよ
とか思うよ まるでそうだな
斯様のように烈海王
これはそうだLサイズの
お腹を見せてるデブタイプの
ラッパーですよエプロンサイズ
yo 裸エプロンなんて
なくてもいいと思います
言葉をつなげていたから
連想ゲームで意味不明になっても
大丈夫だと思います

【MC松島】
敬語なのに韻固ぇ 俺は進化系
ヤバい心配無用なLIVE
ぶちかましていくぞこれからも
yeah 空回りしてるように見せかけて
ちゃんと水あげるほどの余裕ある
実際 この先闘志が
燃え尽きてないのは俺の方だ!

【ふぁんく】
Yo その通りさ 心配無用
俺たちの間にdisなんてのは
一切不要 俺たちは扶養家族
俺には嫁と子供が3人いる
腹の中には今 子どもがいる
名前は“そら”
これは俺の最強の胎教
俺が注ぎ込む愛情は太陽

【MC松島】
Yeah さっきからすっごい徐々に
雑になってきてるけど大丈夫か?
ザッツ漫才 みたいな感じ
終わんない年末
年明けまで一緒にラップ
しようと思ってたのにな
なんかふぁんくちょっと疲れ気味かな
まぁいいさ それでも次は俺が頂く
待ってろGOTITさん

【ふぁんく】
いや違う アンタが
アンタの優しさが
俺を素の自分に戻してくれたんだよ
普段は 「太りすぎ」とか言われて
それをなんか「シャクレ」とか
「ハゲ」とか楽しいなと思って
「ワンハネハネ」
とか言ってたんだ
その時は背中に羽 羽が生えてる気分だぜ
ヤベ?ヤベ?ハゲ?チャゲ?飛鳥?
俺は飛鳥みたいにハスラーじゃないから
いやこんなことはしないぞ
(こんなことは)


<再々延長>


【ふぁんく】
Yo MC松島 今から戦相手は
お前じゃねぇ お前らだ!
俺をどこまで疲れさせる気だ
フザけんな! hey yo
俺は身体も声量も大してねぇよ
hey yo お前にチェンジ
お前はベンチ いや やめとこう
悪口言うのはやめとこう
俺はハゲだけどこのフローはどう?

【MC松島】
Yeah じゃあふぁんくが
そう言うんだったら
二人でコイツら全員殺そうかな
ってか言ってるぜマジでヤバい
俺らが一番ヤバい試合してるだろ
殺し合い では収まらない
もう生まれまくってるぜ次世代の子供
ラッパーなりたいだろ?
こんな楽しい事他にはないぞ!

【ふぁんく】
Yo これがベストバウトだ 一番ヤバい!
motherfuckin' say 意味なんか無い
俺の家内は超おっかない
着てる服は安い Karl Kanai
Sean John ラップ末期症状
俺にくれよ表彰状 yo yo 俺糖尿病
どうよ?このフローは?

【MC松島】
表彰状俺からあげたいくらいだぜ
今日登場してる
ヨーヨーみたいに戻って来る
俺の言葉とこの表情
ニコっと笑ってるだけでは無い
頭の中では超回転中だ
この集団でことないショーケース
をずっと続けてこうぜ

【ふぁんく】
そしてまた俺がここに登場
まるで東条英機のようさ
デューク東郷
俺がGunman ゴルゴ13
Oh 奪い取るぜロストバージン
俺は肝心なとこで
しょっぱい韻とか飛ばしてる
ふぁい!ふぁい!
ふぁいふぁいふぁい!

【MC松島】
ワンハネハネ
ワンハネハネハネ
ふぁんくが好きな奴は皆やれ
ワンハネハネ
ワンハネハネハネ
この勢いで GOTIT殺す
ふぁんくはもう完全に許す
むしろマイメン
話してる時よりも
ラップしてる方が長い
マジでリアルな関係性だぜ

【ふぁんく】
ふざけんなーまだ終わってねぇ
俺がこの次GOTITを殺す!
心は孤独でもどもることなく
先に振り返らずに進む
Yo Go ストレート
お前はそうだなゴースト ai yo!
yo バイブス 俺は怪物

【MC松島】
Yeah 8小節まともに
ラップができなくなっても大丈夫
次俺の番 必ず回ってくるから
フォローしまくるぜ まるでTwitter
みんな見てるかKZのハッシュタグ
あれが今日は一番ヤバい解説
だから大切に取っておきな
GOTITぶち殺すmotherfuckerめ

勝者:ふぁんく


このバトルについて書くにあたり、改めてUMB2014のDVDを見返したのですが、やはりこの大会は圧倒的に面白いなぁと再確認することとなりました。豪華なメンツが繰り広げる名勝負の数々、印象的なパンチライン、展開される人間ドラマ。R-指定が3連覇という金字塔を打ち立てたMCバトル史的にも区切りとなる重要な大会ではあるのですが、その要素を抜きにしても十二分に楽しめる、いつぞや“伝説の大会”とまで言われてもおかしくないほどの至高の大会だったと私は思います。

さて、そんなUMB2014のバトルの中でも、ひときわ異彩を放ち、記憶に残り続けるバトルがこの【ふぁんく vs MC松島】です。このバトルは何度見返しても本当に楽しむことができます。バトル中にも言葉として出てきますが“ユーモア”という要素が、(バトルに勝利するという観点ではなしに、観客を楽しませるという上で)いかにMCバトルにおいて重要な要素なのかを、このバトルを見ていると教わることができます。

しかし、このバトルの魅力はもちろんそのユーモアだけではありません。ふぁんく、MC松島、その両者の確固たるラップスキルとバトルテクニックの下敷きがあることによって、このバトルは何度見ても面白い、見応えのあるバトルになっているのです。基礎スキルについてはどちらも文句なしに高いのですがその中でも、ふぁんくの比類なきライミングスキルMC松島の的確な対話力は、このバトルにおいて際立った輝きを放っているように思います。

そんな実力者同士のこのバトルでは、細かい部分のやりとりすら面白いのも魅力のひとつです。例えば、1回目の延長における冒頭のやり取り。ふぁんくが地元大阪のやしきたかじんをサンプリング(やっぱ好きやね~ん)すれば、松島はすかさずドリカムの大阪LOVERあなたと見る通天閣は~)から引用して返すという小粋なやりとりを繰り広げています。その他にも、1本目における赤字箇所では、以前記事にした大好きな“名前踏み”のライン(MC松島俺が始末しま~す)に至るまでの流れにおいて、MC松島の(当時の)代表曲【飛行機に乗り遅れる】から自然に繋げるといった芸の細かさをみせてくれています。

そして、ふぁんくがこのUMB2014の予選の時からバトルで多用している「ワンハネ」についても、サンプリング元("100" feat. AKLO by JAZEE MINOR)を互いに理解しているからこその楽しいやり取りを終始繰り広げていますよね。これについてはこのバトル後、二人でRemix楽曲を発表したのも嬉しかったです。“むしろマイメン”というバトル中の発言をMC松島がしっかりと形にしてくれたわけですよね。

【"100" feat. AKLO by JAZEE MINOR】


【100 Remix feat ふぁんく by MC松島】


そのような様々な要素で楽しむことができるこのバトルですが、他のバトルと異なる魅力を特に発揮してくるのは、やはりMC松島がふぁんくに対して水を渡した後の<再延長><再々延長>でしょう。ふぁんくがバトル(ディスり合い)という呪縛から解放され、サイファー時などにみせるのであろう本領を発揮した姿が現れてきます。そして、そんなラップをする楽しさに満ち溢れた本来のふぁんくが、このバトルを大きく動かしていくのです。

特に最後の再々延長は、いつ見ても笑みが零れてしまいます。今回このバトルを書き起こしするにあたり一番悩んだのは、実はふぁんくのテンションの昂りがMAXとなった再々延長の2バース目でした。最後の部分をどのように書き起こすべきか悩んだ挙句、上記のように“ふぁい”とさせてもらいました(笑)もっとしっくりとくる案をお持ちの方は、是非ともご教授ください。

そして、この最高のバトルを語る上で忘れてはならないのは、絶妙なビートチョイスで花を添え続けたDJふたりの働きです。YOKE a.k.a.DJ REDBLOODDJ 8MAN。この二人の素晴らしいビートチョイスがなければ、この名勝負は生まれていなかったのではないでしょうか。

現在、空前のバトルブームで多くのMC達が生まれていますが、MC松島やふぁんくのように、バトルのたびに何をしでかすのかとワクワクさせてくれるMCはそんなに多くはいないように思います。私が思いつくのは、彼らに加えて呂布カルマと(ダンジョン以外の)DOTAMA、最近のMCではAmaterasくらいでしょうか。どちらにせよ、型破りなスタイルで観ている人を楽しませてくれる彼らのようなMCは本当に貴重な存在です。是非とも今後も彼らにしかできないバトルを数多く見せて欲しいなと願っています。

ちなみにフリースタイルダンジョンでも、ふぁんくとMC松島はそれぞれ違うチームで登場はしたものの、どちらも未だバトルは披露していませんよね。いつかその機会が訪れる時を、いまかいまかと楽しみに待っていたいと思います。

それでは、今回はこのへんで。

[追記]コメントでご指摘をいただき、確からしいリリックに一部修正致しました。



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13 Comments

-  

再々延長の松島の3バース目の最後は「mother fucker men」じゃないでしょうか?間違ってたらすみません!

2017/05/08 (Mon) 00:04 | EDIT | REPLY |   

Pto6(ぴーとろっく)  

Re: タイトルなし

> 再々延長の松島の3バース目の最後は「mother fucker men」じゃないでしょうか?間違ってたらすみません!

早速のコメントありがとうございます。
私も最初そう思ったのですが、文脈的に“men”(男の複数形)になるのはおかしいのでは?と思い“め”にしました。まだその方が意味が通るのではと私的には思えたので・・・・もちろん、こちらが間違っている可能性も大いにありますが^^;

2017/05/08 (Mon) 00:15 | EDIT | REPLY |   

-  

度々、コメントしている者です。
「会場の雰囲気を感じながら、音と映像で楽しまなければこのバトルの魅力は100%味わうことができないと思っていたからです。」

まぁあくまで個人の見解の違いかもしれませんが、たしかPto6さんは現場に足を運んだことがあまりないんですよね。私はDVDで、会場の雰囲気を掴み、バトルを100%楽しめるとは思えません。なぜなら、現場には現場独特の空気感があると思うからです。私の主観ですが、ヘッズとしての気持ちの高ぶりや盛り上がりはDVDの比ではないと思います。やはり、同じ空間で同じヴァイブスを感じるからなのでしょう。よく、YouTubeのコメ欄などで「客沸かなすぎ」というものに対して、実際に現場に居たという人間が「現場では大盛り上がりでしたよ」という返信をするのを目にしますが、これなんか典型的な例だと思います。すいません、どうにもこの部分が引っかかってしまいました。これはあくまで貴方へのDISではなく、私の考えを述べたまでです。もし、お気を悪くされたならば、申し訳ありません。

それとUMB 2014のふぁんくのその後ですが、松島が言ったように予定調和とはいえ、決勝でふぁんく vs R-指定の梅田対決は観たかったですね。準決勝で、ヘッズの期待に反し、ふぁんくがまさかの敗退し、GOTITが駒を進めましたが、その後自分で決めた16小節をまさかのミスし、グダる展開。最悪だとしか言いようがありませんでした。あの大会は色々と重要な節目となる大会でした。その中の1つが記事中でも仰られたように、Rの三連覇です。UMB 2012のこともあり、決勝の組み合わせの時点で既に大方の予想はRの優勝でした。だからこそ、最後は名勝負で終わって欲しかったです。その為にもベタな少年漫画の様な展開とはいえ、同郷対決である梅田のフィクサーと梅田一番のホープの対決は誰もが期待すべきものだったと感じています。そうすれば、恐らく2013や昨年の決勝同様延長や再延長にまで発展する名勝負が観れ、R自身にとっても最高の有終の美を飾れたでしょう。決してGOTITに上がってほしくないということではありませんが、何かモヤモヤが残りましたね。

2017/05/12 (Fri) 06:18 | EDIT | REPLY |   

Pto6(ぴーとろっく)  

Re: タイトルなし

> 度々、コメントしている者です。
> 「会場の雰囲気を感じながら、音と映像で楽しまなければこのバトルの魅力は100%味わうことができないと思っていたからです。」
> まぁあくまで個人の見解の違いかもしれませんが、たしかPto6さんは現場に足を運んだことがあまりないんですよね。私はDVDで、会場の雰囲気を掴み、バトルを100%楽しめるとは思えません。なぜなら、現場には現場独特の空気感があると思うからです。私の主観ですが、ヘッズとしての気持ちの高ぶりや盛り上がりはDVDの比ではないと思います。やはり、同じ空間で同じヴァイブスを感じるからなのでしょう。よく、YouTubeのコメ欄などで「客沸かなすぎ」というものに対して、実際に現場に居たという人間が「現場では大盛り上がりでしたよ」という返信をするのを目にしますが、これなんか典型的な例だと思います。すいません、どうにもこの部分が引っかかってしまいました。これはあくまで貴方へのDISではなく、私の考えを述べたまでです。もし、お気を悪くされたならば、申し訳ありません。


コメントありがとうございます。
そこの部分、実は自分で書きながらも少し引っかかっていました^^;
「まぁ、本当は生で見るのが一番なのでしょうが」と自分でツッコミをいれながら書いていました(笑)
とはいえ、それについては周知の事実なので、敢えて書かなくていいだろうなと思ってそのままにさせてもらいました。
過去のバトルについて、生で現場で見直すということは、今となっては誰もできないことですので^^
おっしゃるとおり、私はバトルについて現場では何度かしか見たことないですが、生でしか味わえない空気感があること等は、なんとなくわかっているつもりですし、現場が本来100%を味わえる唯一の手段であることも重々承知しているつもりです。
あくまで、それが大前提として書いているということを、ご理解いただければ幸いです^^


> それとUMB 2014のふぁんくのその後ですが、松島が言ったように予定調和とはいえ、決勝でふぁんく vs R-指定の梅田対決は観たかったですね。準決勝で、ヘッズの期待に反し、ふぁんくがまさかの敗退し、GOTITが駒を進めましたが、その後自分で決めた16小節をまさかのミスし、グダる展開。最悪だとしか言いようがありませんでした。あの大会は色々と重要な節目となる大会でした。その中の1つが記事中でも仰られたように、Rの三連覇です。UMB 2012のこともあり、決勝の組み合わせの時点で既に大方の予想はRの優勝でした。だからこそ、最後は名勝負で終わって欲しかったです。その為にもベタな少年漫画の様な展開とはいえ、同郷対決である梅田のフィクサーと梅田一番のホープの対決は誰もが期待すべきものだったと感じています。そうすれば、恐らく2013や昨年の決勝同様延長や再延長にまで発展する名勝負が観れ、R自身にとっても最高の有終の美を飾れたでしょう。決してGOTITに上がってほしくないということではありませんが、何かモヤモヤが残りましたね。

決勝戦のあっけなさは私も笑ってしまいました。まぁそれもGOTITらしくて、面白いのですが^^
決勝戦が壮絶なバトルだったら、それこそ伝説の大会となったかもしれないなぁと少し残念に思ったこともあったのですが、最後の最後に高まった会場の緊張感がふっと切れるというところもご愛嬌ということで、それも含め、私は大好きな大会です^^

2017/05/13 (Sat) 23:31 | EDIT | REPLY |   

-  

確か最後のビートが「Bring em out」でしたっけ?
それまでのゆっくり流れるビートと違った乗せ方ができるのが二人のすごい所
ですね!

2017/07/17 (Mon) 16:10 | EDIT | REPLY |   

Pto6(ぴーとろっく)  

Re: タイトルなし

> 確か最後のビートが「Bring em out」でしたっけ?
> それまでのゆっくり流れるビートと違った乗せ方ができるのが二人のすごい所ですね!

コメントありがとうございます^^
そうですよね。4回のやりとりの中で二人がいろんな側面を見せてくれましたよね。スキルがあるからこそ出来る事だと思います^^
そして、それを引きだしたDJふたりの素晴らしいビートチョイスも圧巻でした。
いろんな要素が組み合わさって、名勝負は生まれているんだなぁと改めて思わされますよね^^

2017/07/30 (Sun) 00:56 | EDIT | REPLY |   

-  

再々延長のふぁんくのバースですが、カールカナイのあとは症状ではなくショーンジョンじゃないですか?

2017/08/11 (Fri) 01:42 | EDIT | REPLY |   

Pto6(ぴーとろっく)  

Re: タイトルなし

> 再々延長のふぁんくのバースですが、カールカナイのあとは症状ではなくショーンジョンじゃないですか?

コメントありがとうございます!
確かに!なるほど気がつきませんでした^^ヒップホップブランドつながりということで、それで間違いないですね!
さっそく記事の方も修正させていただきます!的確なご指摘とても助かります。
その他、気になる点等ありましたら、またご教示いただければ幸いです^^ありがとうございました!

2017/08/11 (Fri) 07:53 | EDIT | REPLY |   

-  

リクエスト

2016umb のヤングタカジンとmol53
お願いいたします

このバトルは本当に好きなので
ぜひリリックにしてみて下さい。

本当にお互いのスタイルが
光る試合。。
両者どっちもかっこいいです

2017/08/19 (Sat) 19:25 | EDIT | REPLY |   

Pto6(ぴーとろっく)  

Re: リクエスト

> 2016umb のヤングタカジンとmol53
> お願いいたします
> このバトルは本当に好きなので
> ぜひリリックにしてみて下さい。
> 本当にお互いのスタイルが
> 光る試合。。
> 両者どっちもかっこいいです


リクエストありがとうございます。
確かに、それぞれのアングラに対する想いの違いが浮き彫りになった、両者譲らない名勝負でしたよね。優勝候補同士の対決で非常に見ものでした。会話も噛み合いながら意見をぶつけ合う、まさにMCバトルといえるような試合でしたね^^

ただ書き起こしという点でみると、内容重視・対話重視のラップの為、一聴して気づけないライムなど、“書き起こしをすることでの新たな発見”は少ないバトルなのかなぁと私は感じています。このタイプのバトルはリリックでじゃなくて映像や音で聴いてなんぼではないかなぁと個人的には考えています^^;そのため、書き起こしするかどうかはしばし検討させてください。

せっかくのリクエストなのにすみませんがご理解いただければ幸いです^^;
ちなみに、二人とも聴き取りやすいラップをしているので、その気になれば書き起こし自体は容易いのではと思います。もしよかったらご自身でも挑戦してみたらどうでしょうか?好きなバトルを書き起こすのはとても楽しい作業ですよ^o^

2017/08/21 (Mon) 23:05 | EDIT | REPLY |   

リクエスト  

ヤング mol53

私もヤングたかじんとmol53 のバトルをリクエストします。

最近のmcバトルで対話らしい対話って
中々無かったなって、改めて思いました
なぜか、昔のmcバトルを思い出しましたね。

私も、テレビに出るmcは中々好きになれなかったですが、ヤングたかじんが痛いとこついてくるんですよね。。笑
それにmol53 がアングラは汚させないって。
このバトルを見て、テレビに出るのが正解なのか、不正解なのか、改めてヘッズの人たちも考えさせられたのではないでしょうか。

その中でも、やはりお互いのスキルが光りましたね!! 現場に見た人に聞いたとき、かなり会場も大盛り上がりだったといっていました。

こんな不思議な気持ちになったmcバトルが
初めてだったので、、、笑

ぜひ、感想を教えていただきたいです
また、もう一度このバトルをみてほしいです。

2017/09/06 (Wed) 21:49 | EDIT | REPLY |   

Pto6(ぴーとろっく)  

Re: ヤング mol53

> 私もヤングたかじんとmol53 のバトルをリクエストします。
> 最近のmcバトルで対話らしい対話って
> 中々無かったなって、改めて思いました
> なぜか、昔のmcバトルを思い出しましたね。
> 私も、テレビに出るmcは中々好きになれなかったですが、ヤングたかじんが痛いとこついてくるんですよね。。笑
> それにmol53 がアングラは汚させないって。
> このバトルを見て、テレビに出るのが正解なのか、不正解なのか、改めてヘッズの人たちも考えさせられたのではないでしょうか。
> その中でも、やはりお互いのスキルが光りましたね!! 現場に見た人に聞いたとき、かなり会場も大盛り上がりだったといっていました。
> こんな不思議な気持ちになったmcバトルが
> 初めてだったので、、、笑
> ぜひ、感想を教えていただきたいです
> また、もう一度このバトルをみてほしいです。


コメントありがとうございます。
そして熱いリクエストありがとうございました。以前も別の方からコメントいただいたのですが、改めてこのバトルが人気が高いことがわかりました。そして、いただいたコメントを機に、再度このバトル見直してみて、記事として書いてみることにしました^^

最新記事で書かせていただいた通り、2ヶ月程度このブログはお休みをいただきますので、このバトルについての記事がいつ書けるかわかりませんが、必ず書かせていただきますので、気長に待っていただけると幸いです^^このたびは、熱のこもったコメントをありがとうございました。

2017/09/18 (Mon) 09:51 | EDIT | REPLY |   

-  

1つ書き起こしで間違っている部分がありました。
僕の勘違いかもしれませんが……。

再々延長 MC松島さん 2バース目

この集団でことないショーケース



この中断することない証言

間違っていたらすみません……。

2017/09/26 (Tue) 16:38 | EDIT | REPLY |   

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