Pto6(ぴーとろっく)

Pto6(ぴーとろっく)

どうもPto6(ぴーとろっく)です。

今回は、今週で遂に全容が明らかになったフリースタイルダンジョン2代目モンスターについての(ただの)感想を書きたいと思います。初代モンスターと同様、2代目も魅力的な選出になりましたね。

1週の放送で2名ずつ、計3週に渡って2代目モンスターが明かされていきましたが、私はその間とても興奮をした日々を過ごしていました。しかし残念ながら、それについて熱く語り合える人を私は近くに持ち合わせていないため、そこで感じたことをまとめて記事として書かせていただきたいと思います。

それではいってみましょう。

フリダン2 

2代目モンスター

■裂固
二代目裂固 

先陣を切って登場したのが2代目モンスターの中で最若手となる裂固でした。高校生ラップ選手権での活躍から、様々な舞台で結果を残し続け、あれよあれよと言う間に名をあげ気づけばモンスターに就任。猛スピードで名を全国に轟かすその様は、戦国時代の織田信長をすら彷彿とさせてくれます。そんな末恐ろしいほどの出世スピードでありながら、未だ若手MCならではの計り知れない伸びしろを感じさせ、今後このダンジョンという“大きな戦場”を利用し成長しながら、更にその名を轟かせていくのではないでしょうか。

登場時のインタビューで本人も言っていた通り、彼は“ゾーン”に入ることができるMCで、その状態における強さは尋常ではありません。しかし逆に言うとそれは、今はまだその“ゾーン”に自分の意志では入ることができない段階にあるということでもあります。なんだか、そういうところも漫画の主人公感満載ですよね。まるで“黒子のバスケ”のような世界です。きっとこれから、”ゾーン”なし状態でもある程度の敵は一掃できるほどに自力を高め、強敵と対峙することをきっかけに“ゾーン”に自分の意志で入れるような術を習得する。そして、その後はその“ゾーンのその先”へ・・・なんて、彼にはどうしても漫画的な成長展開を期待してしまいます(笑)

きっとこれからレギュラーとして戦っていく中では、初代モンスター達がそうであったように、なかなか勝てないといったような壁にぶつかる時期はあることでしょう。でもそんな時こそ、その壁を自身の成長の糧にして、乗り越えどんどんと成長する姿を見せてもらいたいなと思っています。その役割は初代T-Pablowも果たした、若手MCこそが担うポジションでしょう。そして是非ともダンジョンモンスターの任期を全うした時には、次世代を担うMCの一人としてシーンに確固たる地位を確立しているような、そんな成長と活躍を彼には期待しています。


■呂布カルマ
二代目呂布カルマ

モンスターの入れ替えと聞いた時から、おそらく多くの人の頭に彼の名前が浮かんだのではないでしょうか。それほどまでに、現在のバトルシーンにおいて別格の存在感を発揮しているMC呂布カルマもモンスター入りを果たしました。考え方によっては、モンスターに対する最強の刺客というポジションを維持して、敢えて彼をモンスターに入れないという選択肢も番組側にはあったかと思いますが、モンスターとして毎週彼のバトルが観れるのであれば、視聴者としてこれほど嬉しいことはありません。

言葉におけるオリジナリティ鮮やかなる角度での切り込みにより、これまで屍の山を築き上げてきた呂布カルマ。そんな彼には、毎週その切れ味と鮮度を落とさず視聴者を唸らせるラインを出し続けられるかというハードルもあるのでしょうが、同じような期待値をこれまで幾度となく超えてきたという実績を踏まえると、おそらくその心配には及ばないでしょう。それどころか、先日のONE a.k.a ELIONE戦で見せたように、モンスターという“仲間”や、チャレンジャーの進撃を阻止するという“使命”を新たに得たことによって、これまでとは違う言葉の放ち方ができるようになるので、彼自身は武器が増えたとさえ思っているのかもしれません。

その表に出すキャラクターの”孤高”なイメージとは裏腹に、仲間想いで、情に厚く、仁義を重んじる呂布カルマは、団体戦として戦うダンジョンにも実は向いているように思います。もちろん、単身でチャレンジャーとしてモンスターを狩りに来るというポジションも凄く似合うんですけどね。でもそんな風に、どの役割に当てはめられても期待以上の働きができるという点をとってみても、彼は本当に一流のプロフェッショナルだなぁと改めて思います。今後もそのクレヴァーな活躍を楽しみにしています。


■輪入道
二代目輪入道

こちらも初代モンスターが選ばれた時から、「なぜ彼がモンスターに入っていないんだ」と多くの声が上がっていたMC輪入道。ダンジョンではこれまでチャレンジャー隠れモンスターとして登場し、確かな爪痕を残したことで今回晴れて2代目モンスターに就任しました。とはいえ、これまでのダンジョンでは彼の本領はまだまだ発揮されていない気がしますよね。モンスターとして、それがいつ爆発されるのかというのも注目ポイントのひとつだと思います。

輪入道は、初代のと同様に相手が強敵であればあるほどそのポテンシャルを発揮するMCという印象があります。それゆえ、彼の真価が発揮されるのは、おそらくダンジョン攻略をも脅かすほどの凄腕MCが登場した時でしょう。他のモンスターが次々倒され、後がない状態で登場し、彼が見事にストッパーの役割を果たす。そんなシーンを早く観てみたいなぁと思います。また、それと同時に相手MCのベストパフォーマンスを引きだすことにも定評のある輪入道は、それゆえこれまで多くの大会でベストバウトとなるバトルを生み出してきました。罵倒2012のTKda黒ぶち戦は言わずもがな、先日のUMB春選抜のJAKE戦など、例を出したら枚挙に暇がありません。

ダンジョンにおいてもその熱いバイブス対話力、なによりも底知れない即興でのフリースタイル力を発揮し、多くのチャレンジャーの前に立ちはだかって欲しいなと思います。そして、数々の名バトルを生み出し、番組を、そしてシーン全体を盛り上げて欲しいですね。インタビューでは、チャレンジャーには自分くらい優しくしてあげたいと語っていたことが少し気にはなりますが、アングラ大会と同じように闘志あふれる姿をテレビで観れる日を楽しみにしています。


■FORK
二代目FORK

これまで審査員チャレンジャー隠れモンスターと経験し、2代目モンスターとして就任したFORK。きっとそこでの華麗なる活躍により、ダンジョンからMCバトルに入ったFORKの過去の実績を知らない若い世代にとっても、彼の凄さはもう既に伝わっているのではないかと思います。そして私にしてみれば、今回の件は本当に心から待ちわびていた就任でした。最初に審査員としてダンジョンに登場した時の「あぁ・・・審査員で出たってことはバトルでは見れないのか」と残念がっていた頃が本当に懐かしい。その後は「やったチャレンジャーだ!」→「なんと隠れモンスターも!」→「2代目・・・(感涙)」と華麗なる展開をみせてくれました(笑)

インタビューでも語っている通り、FORKにとって今回モンスターを引き受けたのは、自身への挑戦心があってこその決断だったと思います。そしてバトルシーンに対してと、テレビの前の視聴者に対しての挑戦。これが俺たちが築き上げてきた“MCバトル”だ。それを今最もシーンで注目を浴びる舞台に自ら立ち、自らの言葉で立証する。それだけの決意を胸にこの挑戦ができる、またそもそもそれを背負ってその挑戦をする資格がある者は、彼を含めてほんの一握りしかいないでしょう。誰よりも拘り続けるライムへの想い。そしてその上で、バトルの、MCとしての、男としての筋も通し続ける。先日のNAIKA MCとのバトルのような、華麗なる戦いを毎週楽しみにしたいと思っています。

ちなみに、ダンジョンにおいてFORK登場のたびに忘れず出てくる『ICE BAHN』という表記の徹底ぶりから、私はFORKのICE BAHNへの深い愛と拘りを再確認することができました。バトル中の右上のテロップでさえ、どんなに小さくなっても『FORK(ICE BAHN)』という表記にしているところを見ると、FORK自身が番組側にそのように指示しているのではないかと勝手に想像してしまいます。だって、これまでは例えば「R-指定(Creepy Nuts)」なんて表記してなかったですもんね。自身の名前よりICE BAHNの名前を重んじるというIBクルーらしい拘りだなぁと、一人で勝手に得心し、表記を見るたびにニヤニヤしていました。FORKのダンジョンレギュラー化を機に、ICE BAHNの人気も高まればこれ以上ない喜びですよね。とても楽しみです。


■崇勲
二代目崇勲 

相手に最後まで自身を掴ませず、いつの間にか会場の空気をもっていき勝利を掴む崇勲。チャレンジャー達にとっては、そんな崇勲が今回の2代目モンスター達の中で最も計算できない相手なのではないでしょうか。そういった意味では、ストッパーとして彼がモンスターに存在する役割はとても大きいように思います。視聴者からしてみても、次はどんな言葉が飛び出すのか、どんな戦い方をしてくれるのか、毎回ワクワクしながら観てしまうモンスターの一人になりそうです。

またバトル中に見せるユーモアという面でも他モンスターと比べ際立っており、そのルックス、キャラクター含めて、今後テレビ的にも凄く映える存在となっていくんだろうなと想像します。そんな風に、実力も、キャラクターも、実績も兼ね備えた崇勲がモンスターに選抜されるのは、もはや必然であったといっても過言ではないかもしれませんね。実に納得のキャスティングです。崇勲はMCバトル歴も長いことから、引き出しが多く、MCとしての総合力が高いのも魅力のひとつ。KOK2015で優勝を飾った時のように、時にはユーモアを武器に、時にはビートアプローチで、時にはアンサーで、時にはパンチラインで・・・と、相手によって戦い方を変えることもできるので、その勝ち方のバリエーションの豊富さにも注目して見ていきたいなと思います。

前回の放送では、さっそくワイプでおやつを頬張った姿も見せていましたが、モンスタールームでの彼の動きやコメントについても今後楽しみにしたいですよね。またその威風堂々とし、どんな時もマイペースに行動できる風格あるキャラクターというのは、ほかのモンスターからしてもとても頼り甲斐のある存在なのではないかと想像します。強敵が表れ、次々に進撃され、モンスタールームに重い空気が流れそうになるそんな時、崇勲の存在に救われる場面も今後あるのではないかと思います。そういう面での活躍も期待したいですね。


■ACE
二代目ACE

ライム、フロー、バイブス、アンサー、ユーモア・・・。自身でも“写輪眼スタイル”と豪語していただけあり、その総合力の高さから相手に合わせた様々な戦い方ができるACE。「モンスターの選抜には全体としてのバランスを見た」とZEEBRAが語っていた通り、そのルックスやキャラクター性一般層へも広がりつつある認知度サービス精神旺盛なエンタメ性溢れる性格も踏まえ、他のモンスターには無い要素を多数持ち合わせた彼が、今回モンスターに選ばれたのも納得でしょう。

しかし最近はその器用さがゆえ器用貧乏に陥りつつある一面も見せているACE。そのHIPHOPの枠にはまらない幅広い活動範囲や音楽性についても、自身の表現活動をする上ではプラスに働くことの方が多いですが、こと“HIPHOP性”が強く問われるMCバトルにおいては、相手にとって格好のディスの対象にされてしまいます。ACE自身もそのことについては、誰よりも理解していることでしょうが、今後、どうやってそれらのディスを払いのけ、どのようにその呪縛から自らを解き放つのかが、彼における一つの見どころだなぁと私は思っています。

ACEが他のラッパーとは違った挑戦や経験をしているということは、それだけ他のラッパーとは違う言葉が吐け、違う戦い方や、違うスタンスの示し方ができるということでもあります。それを自らの武器にまで昇華できたとき、本当の意味でのACEの万能性が発揮されるのかもしれません。この前チャレンジャーとして出場した晋平太を筆頭に、ダンジョンでの戦いを通してシーンにおける評価を大きくひっくり返したMCは数多くいます。是非ともACEもこのダンジョンという舞台を利用して、自身だけのオリジナルな地位を確立し、現在のシーンに漂う自身に対する評価を好転させるところを観せて欲しいと思います。


二代目モンスター 
さて、今回は2代目モンスターたちについて、1人ずつ感想を書かせてもらいました。しかし個人としての活躍もさることながら、それと同時に、今後個性豊かな彼らがどのようにしてチームとして機能していくかという点も楽しみでなりません。切り込み隊長は誰が担うか?最後のストッパーの役割を果たすのは?初代のDOTAMAのような軍師的ポジションは?・・・などなど。

更には、初代モンスター達も後半になるにつれ徐々に強くなっていった“絆”のような連帯感の芽生えにも期待してしまいます。今週の放送ですでに呂布カルマが敗れた仲間への想いを力に代えているシーンが見られましたが、これから徐々に回を増すにつれ、そのような場面も多く見られていくのだと想像しています。

そして、番組的には2代目モンスターたちの動向もさておき、彼らを狩りに来るチャレンジャー達にも注目ですよね。再びシングル戦に戻ったということもあり、チャレンジャーには純粋なる“個”の力が求められてきます。初代モンスターもそのうちチャレンジャーとなって帰ってくるなんて展開もいつかはあるのかもしれませんが、しばらくはそれもないだろうと思われます。そうなると、今回新モンスターとなったMC達と初代モンスターで、現在のシーンにおける強者MCが13名もモンスターとして“消化”されたわけですから、ダンジョン制覇を脅かす猛者MCはあとどれくらい残っているんだろうかと、どうしても心配してしまう気持ちを拭うことができません。

そうした状況の中で、番組を盛り上げられるだけのチャレンジャーを毎回出し続けられるのかどうか。その点についても番組に対しては大いに注目していきたいポイントです。そして、若手MC達の中から次回モンスターへと昇格するような実力を持ったニュースターが是非とも現れてきて欲しいですよね。

なにはともあれ、第二章へと入ったフリースタイルダンジョンの展開が今後も楽しみでなりません。これからも毎週楽しみにして見ていきたいと思います。

それでは、今回はこのへんで。
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最終更新日2017-12-01
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Comments 4

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IDECCHI51  
新たな時代の幕開けとなるか??

∀・)注目の新モンスター解禁となりましたね!記事としては1人1人丁寧に綴られている印象を持ちました。特にFORK氏の紹介ではPto6さんの愛着が滲みでていましたね。ボク的には個性豊かな面子だと思っていますし、このモンスター就任を機に音楽業界のみならず、幅広くメディア登場の機会をうかがって欲しいですね。特に崇勲なんかは他バラエティ番組でも通用する才能を高く持っているとボクは評価してますし、彼らの活躍でシーンそのものが大発展することを是非とも望みます。挑戦者に関しては暫く試行錯誤の段階を踏んでいくかもしれませんが、新しいドラマが生まれることに期待したいと思います。

∀・)P.S.今考えられる最強の挑戦者は挑戦者になって還ってきたR指定じゃないかな。前代モンスターは隠れモンスターででてくるような気もしますが……

2017/08/30 (Wed) 14:15 | EDIT | REPLY |   
-  

2代目モンスター達をの中で最も計算できない相手→「を」が不要←このような細かいミスが文面で多々見えます。
T-pablow←T-Pablowです。
晋平太がダンジョンでの戦いを通してシーンにおける評価を大きくひっくり返したですか?元々三大MCバトルを制したり、UMB二連覇を果たしていたにもかかわらず、このダンジョンでの成績がその評価を大きくひっくり返すほどのものとはとても思えません。そもそも、AbemaTVやYouTubeのコメント欄、2chのFSDスレも拝見しましたが、特別評価が変わったというものは見えませんでした。

2017/08/31 (Thu) 23:11 | EDIT | REPLY |   
Pto6(ぴーとろっく)  
Re: 新たな時代の幕開けとなるか??

> ∀・)注目の新モンスター解禁となりましたね!記事としては1人1人丁寧に綴られている印象を持ちました。特にFORK氏の紹介ではPto6さんの愛着が滲みでていましたね。ボク的には個性豊かな面子だと思っていますし、このモンスター就任を機に音楽業界のみならず、幅広くメディア登場の機会をうかがって欲しいですね。特に崇勲なんかは他バラエティ番組でも通用する才能を高く持っているとボクは評価してますし、彼らの活躍でシーンそのものが大発展することを是非とも望みます。挑戦者に関しては暫く試行錯誤の段階を踏んでいくかもしれませんが、新しいドラマが生まれることに期待したいと思います。



IDECCHI51さん
またまたコメントありがとうございます^^
いただいた内容、全面的に同感です。ご指摘のとおり読み返すとFORKへの愛が滲み出てますし、崇勲のポテンシャルについても同じ期待をしています。そして2代目モンスター達が初代同様に幅広く活躍することも、ダンジョンで新たなドラマが生まれることも心から願っています^^

> ∀・)P.S.今考えられる最強の挑戦者は挑戦者になって還ってきたR指定じゃないかな。前代モンスターは隠れモンスターででてくるような気もしますが……

そうなれば楽しそうですよね。ただ、番組的に前代をチャレンジャーとして使うのは、2代目モンスターたちがある程度軌道に乗ってからの後半のRECで、しかも出し惜しみ的に徐々に一人ずつ各RECの目玉としてぶつけるんじゃないかと私は想像してます。そうなるとRはきっと最後の大トリだろうから、ずいぶん先になるんじゃないかなぁなんて勝手に思っています^^笑
もしくは年末の特別番組とかで初代VS2代目とか一気にする的なパターンもあるかもしれませんが。いずれにせよ、初代が再びダンジョンに出てくる展開はきっとあるでしょうから期待したいですね^^

2017/09/03 (Sun) 14:10 | EDIT | REPLY |   
Pto6(ぴーとろっく)  
Re: タイトルなし

> 2代目モンスター達をの中で最も計算できない相手→「を」が不要←このような細かいミスが文面で多々見えます。
> T-pablow←T-Pablowです。


コメントありがとうございます。
誤記のご指摘助かります。記事の方も修正させていただきます^^

> 晋平太がダンジョンでの戦いを通してシーンにおける評価を大きくひっくり返したですか?元々三大MCバトルを制したり、UMB二連覇を果たしていたにもかかわらず、このダンジョンでの成績がその評価を大きくひっくり返すほどのものとはとても思えません。そもそも、AbemaTVやYouTubeのコメント欄、2chのFSDスレも拝見しましたが、特別評価が変わったというものは見えませんでした。

これについては“バトルの強さ”としての評価ではなく、MCとして男としての部分での評価というつもりで書きました。おっしゃるとおりバトルにおける評価は実績が示す通り、当然ダンジョン前後で一切変わらないと思います^^;詳しいことは本ブログでは扱うつもりがないのでここでも具体的には書きませんが、ここ数年における彼の行動には少なからざる人にとって不信感を抱かせるに十分なものだったと思っています。それが、あの日ダンジョンで放った彼の言葉と姿を通して、いくらかの人にとっては彼を見直すきっかけに、そしてその間における彼の心情を理解するきっかけになったのではと、私は目の届く範囲での人達の反応を見て感じています。そして晋平太もそれによりこの件についての筋をある程度は通せたのではないかと思っています。

少なくとも私はそのように感じていますし、バトル後の行動からみても当事者である漢も、バトルをきっかけに彼への考えを見直した一人なのではないかと思っています。もちろん個人的な見解と感想ですのでご理解いただけない部分もあるでしょうが、人それぞれ色んな感じ方があるなぁと、軽く捉えていただき参考のひとつにでもしていただけたら幸いです。

2017/09/03 (Sun) 14:23 | EDIT | REPLY |   

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