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日本語ラップ・MCバトルの“今”を語るブログ

動画を投下②(Chase by KEN THE 390、越冬 by ICE BAHN)

こんばんは。Pto6(ぴーとろっく)です。

本日はKEN THE 390の【ケンザワンマン2014】の発売日です。
私はまだ買えていないのですが、今夜はこの動画を視て気分を盛り上げることにします。

【Chase feat.TAKUMA THE GREAT,FORK,サイプレス上野 (from LIVE DVD ケンザワンマン2014)】


オリジナルメンバーが全員そろってないのが残念ですが(ISH-ONEがこのLIVEでは不在)、最高に上がるLIVEですね。

私はこの曲が入った音源(無重力ガール)を発売日に買いました。そして発売前楽しみにしていた【無重力ガール】にも増してこの曲にドはまりして何度もリピートしたことを覚えてます。PVもYou Tubeにアップされていますが最高にカッコイイです!

KEN THE 390はここ数年本当にいろいろなラッパーとコラボしています。この曲でも期待のホープから実力派のベテランまで、バランス良い魅力的な人選になっています。特にICE BAHNの<FORK>の参加にはテンション上がりました。相変わらずライムが固い。

"偽物が己知ると雲隠れ だが俺はここでしぶとくもがくレース"

FORKは上記のような「母音だけでなく全部同じ音で踏むライム(同音ライム)」の仕方が得意だと私は思います。
「踏みすぎ注意」と名高いライミングの最高峰的名曲【越冬】でも抜群のライミングスキルを見せています。

【越冬 ICE BAHN】


”マイ・プラン見てくれ 意地になり過ぎてクレイジー 家出る頃には過ぎてく0時

ここでも「同音ライム」が出てきますね。ライミングの面白さが爆発しています。
「同音ライム」以外でもこの曲ではFORKのテクニカルなライミングを多数聴くことができます。

”この氷河期じゃ能書きじゃなくてひねる脳がキー
要するに 猛吹雪毛布抜きで越えてく”
肉弾戦でテクニック出せん奴は脱落 だ辛くても立つラクダ”

有名なこのFORKの1ヴァース目はカラオケで歌う度にラップの面白さを再確認させてくれます。

390

KEN THE 390の話からいつの間にかFORKの話になってしまいました。笑
とにかくKEN THE 390もFORKも今後もどんどん活躍して欲しいラッパーです。

それでは今日はこのへんで。

[追記]越冬について、より詳細に紹介する記事を書きました。

【名曲の提供②(越冬 by ICE BAHN)】の記事はこちら






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