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日本語ラップ・MCバトルの“今”を語るブログ

現場の伝播①(UMB2015 大阪予選B)

どうもPto6(ぴーとろっく)です。

今回は、本ブログにおける新しい試みをしたいと思います。シリーズ名は“現場の伝播”。実際に参戦した現場での様子などをレポートするシリーズで、少しでも会場の熱気や面白さが伝わる記事が書ければと思っています。

このブログを書くようになってから、多くのHIPHOP好きな方々とTwitter上でつながらせていただき、そんな方々を見ていて最近強く思っていたことがあります。それは、「やはり私は、もっと現場を体験しなければならない」ということです。現場を知らずして、ネットだけで情報を集め、記事を書いているようだと、きっと薄っぺらい内容になってしまう。そう、強く思うようになりました。

そんなわけで、早速行動に移しました。昨日行ってきたのは【UMB大阪予選B】の会場です。今回は、そこでの様子や感じたことを、興奮冷めやらぬうちに書き出したいと思います。

それでは、いってみましょう。

【UMB大阪予選Bレポート】


大阪B1

◆イベント概要
UMB大阪予選B

-ENTRY MC-
01:SURRY
02:peko
03:じょう
04:RACK
05:CIMA
06:MCfrog
07:早雲
08:NAJIMI
09:Kakky
10:SPARKEY
11:KOH
12:KBD
13:MCポテト a.k.a ST
14:MC Ribon
15:Hirofumi The Innocense
16:P-PONG

-LIVE-
韻踏合組合
漢 a.k.a. GAMI & DARTHREIDER

-MASTER OF CEREMONY-
MASTER

-DJ-
DJ 5-ISLAND
DJ PANASONIC

-JUDGE-
R-指定(Creepy Nuts)
ERONE(IFK)
DARTHREIDER

◆会場
DROP

今回の会場は【大阪DROP】。大阪心斎橋アメ村の中心地にある通称“三角公園”のそばにあるライブハウスです。会場のキャパシティは約350名ということでしたが、昨日は最終的にその8割~9割埋まっていたように思います。とにかく大盛り上がりでした。

また、ラウンジフロアでは、出場者や、審査員、ライブアクトのメンバーが普通に立ち話をしており、物販も発売していました。このようにステージに立つ側の方々と直接話せる機会が多々あるのは、HIPHOPイベントの大きな特徴だと思います。大会終了後も、出場者を始め、応援にかけつけたMCたちも一緒になって盛り上がっており、お客さんも写真をとったり、話しかけたりしていて、本当に出演者とお客さんがフラットな環境だと感じました。

◆LIVE
らいぶ

大音量の中、大変盛り上がりました。トップバッターの<韻踏合組合>は安定したライブアクトを見せ、途中には<R-指定>やバトル出場者の<CIMA><peko><SURRY>を呼び込み、LIVEを盛り上げていました。そして、次に登場した<DARTHREIDER><漢a.k.a.GAMI>も貫禄あるステージを見せつけ、最後は韻踏合組合の名曲【一網打尽】を本日いるメンバーでの特別Remixとして披露し、バトルに向かう緊張気味の会場を温めていました。

先ほどまで会場のラウンジで談笑していたり、会場近くの三角公園でスケボーをしていた(HIDAさん)人とは別人に見えるほど格好良かったです。ステージに上ったMCたちが放つオーラを近くで感じられ、大きな刺激をもらいました。また、MC中に韻踏合組合の<HIDA>が音源を聴いてもらいたいが為にMCたちは、MCバトルで売名行為をする。ENTERのDVDには、出場するMCのRemixCDを毎回オマケとしてつけているが、実はそっちこそオマケではなくて一番聴いて欲しいものなんだ」と語っており、とてもシーンに対する愛を感じることができました。

◆MCバトル
LIVEによる興奮と、それでもまだ若干残る緊張感の中、ついにバトルが始まりました。ここでは、印象に残った試合をいくつかピックアップして振り返りたいと思います。

【一回戦 peko vs 早雲】
ぺこ そうん

一回戦で一番興奮した試合です。本音を言うと、正直一回戦ではまだ当たってほしくなかった二人でした。人気・実力共に高い地元大阪を背負う<peko>と、バトルスタイルも個人的に大好きで、UMB2012はもちろんのこと、昨年度のUMB予選大会での活躍を見て以来、密かに期待していたMCである<早雲>。実力者同士の対決は、期待通りのバチバチの試合を見せてくれました。

ライミング、フロー、アンサー、すべてにおいて高いレベルで打ち合っていました。判定としては観客はpekoで、審査員も全員ポイントは僅差ながらpekoに集まり、pekoが二回戦進出を決めました。スキルには差がなかったのですが、基本的にクールにライムを繰り出す早雲と比べ、pekoは熱いバイブスもうまくラップに乗っけていました。おそらく、それが会場や審査員にも伝わり、僅かながら差を生んだのかなという印象を受けました。どちらにせよ大接戦の一回戦におけるベストバウトでした。

【二回戦 P-PONG vs KBD】
ぴーぽん

こちらもUMB本戦経験者同士による面白い対決でした。そして、MCバトルの勝敗は相手との相性に大きく左右されるということを改めて痛感した試合でした。

まずは、実力者同士らしい熱い戦いをしていて、序盤はKBD優勢に見えていたのですが、3バース目くらいからP-PONGが覚醒してきます。相手へのおちょくりと自由奔放なステージパフォーマンスを繰り出し、会場を大いに沸かせます。ジャッジとしてはドローとなり延長へ。しかし、この時既に会場は完全にP-PONGの空気になっていました。

延長戦では、まさに“P-PONG劇場”。自分のバース直前までマイクを持たないおちょくりパフォーマンスをしたり、審査員やお客さんを的確にイジったり、踊るように会場を動きまわり、会場を沸かすラップを繰り出しました。対するKBDも的確に攻撃するものの、P-PONGにうまくいなされ、かわされ、おちょくられ、最後までP-PONGと会場の空気を掴めないまま終わってしまいました。

P-PONGは過去のUMB本戦で見ていても爆発力があるMCだなと思ってはいましたが、改めてそれを再認識しました。本当に流れに乗った時の彼は誰が相手でも簡単には倒せないのではないでしょうか。現に、R-指定もジャッジの解説の際に、「褒め言葉ですが、P-PONGさんのあの戦い方はズルい。正直僕も戦いたくない」とコメントしていました。私はもちろん、会場にいた多くのお客さんにとってもP-PONGはこの大会において改めて凄さを痛感したMCのひとりだったのではと思います。

【二回戦 CIMA vs NAJIMI】
najimi

こちらの試合が個人的には本大会におけるベストバウトでした。最終的には2度の延長戦までもつれ込み、僅差で勝敗が決まった熱戦でした。

<CIMA>は大会前から、本予選において優勝候補の筆頭で、スタイルとしても鎖UMBが求めるMC像とも重なるため、本戦出場は固いだろうと私も予想していました。対する<NAJIMI>については、【UMB2012】でR-指定に倒された一回戦負けの印象が強く、本大会においても正直期待値はそこまで高くありませんでした。

しかし、蓋を開けてみれば大接戦。NAJIMIの最大の武器である“声のカッコよさ”と安定感あるラップが、ばっちりとビートにはまっていました。特に1回目の延長戦では完全にビートを乗りこなしており、審査員達も「まるで音源のようだった」と口をそろえていっていました。

また、時に倍速でラップを乗せてみたり、フローを崩さずライミングを繰り出したり、安定感の中に高いスキルも十分に見せつけてくれました。そして、なんといっても一回戦目から“ストリートを歩むBBOYスタンス”を一切崩すことなく言葉を吐き出し続けるので、言葉に説得力と凄みがありました。NAJIMIは本大会においてMVPともいえる活躍をしたMCだったと思います。

しかし、最後にはCIMAが勝者となりました。CIMAの攻撃性とアンサー力はやはり凄まじかったと思います。

【準決勝 SURRY vs peko】
peko

この試合は、これまで苦楽をともにしてきた戦友同士による戦いの為、バトルの至る所で相手へのリスペクトを両者から感じました。実力差は無いため、延長戦までもつれ込みましたが、最後は安定感に勝る<SURRY>に軍配が上がりました。

それぞれの放つバースからは、本当に相手への敬意を感じ、バトルというよりは「これからも一緒にシーンを盛り上げていこうぜ」というメッセージが飛び交っているように感じました。その為か、相手へのディスパースよりも、会場のお客さんに対する沸かせるバースが多く、なんだか心が温まる空気が会場を包んでいました。

<MC松島>も以前Twitterで発言していましたが、仲間内でのバトルは勝敗に関わらず、あまり気持ちの良いものではないのかもしれませんね。バトルになると、尊敬する相手であれ、大好きな仲間であれ、攻撃しなければなりません。エリアごとの大会などでは、特に仲間同士の戦いも多くなるでしょう。改めてMCバトルの難しさや、MCたちの苦しみを感じさせられた試合でした。

そして、ここでpekoが敗れたことにより、大阪のMCがこの時点で全て敗れてしまったことになりました。

【決勝戦 CIMA vs SURRY】
決勝

接戦を制し、結局は下馬評通りの二人が順調に勝ち上がった決勝戦。誰もが認める実力者同士の戦いは、期待通りの熱戦になりました。結果として2回の延長になり、一瞬のスキで勝敗が決まるような感覚を受けました。それほどまでに実力が拮抗しており、正直ジャッジの際はどちらに声をあげたらいいか悩んでしまうほどでした。

R-指定による最後の解説で「安定感のSURRYさん vs アンサーキレキレのCIMAさん」と語っていましたが、まさにその通りだと思いました。また、CIMAは準決勝くらいから声が枯れてしまっており、そのことがジャッジにおいても減点となっていたそうです。しかし、そんな中、最後の力を振り絞り、最後まで攻撃の姿勢を崩さなかったCIMAは凄かったと思います。

対する<SURRY>は、LIVEから声を出していたにも関わらず、声もあまり枯らさず、ライミングも一向に衰えることを知らずに、バイブス満載のラップをくりだしていて圧巻でした。最後<DARTHREIDER>は「本大会においてMCとして最も体力があったのはSURRY」だと言っていましたが、全くそのとおりだと思います。

そんなわけで、UMB大阪予選Bにおける優勝者はCIMAに決まりました。きっとファイナルでも大暴れしてくれることでしょう。本当におめでとうございます。

優勝

今回紹介できなかった試合でも、面白い試合ばかりでした。<MC Ribon>の女の武器すらも利用する勝負に手段を選ばない姿勢や、高校生RAP選手権よりも実力を高めていた印象の<RACK>の戦いぶりなど、若いMCたちの勢いも間近で感じることができました。

また、今回の予選大会の結果を踏まえ、来年度からは大阪予選を“関西”予選へ、東京予選を“関東”予選へ名称を変えることを<DARTHREIDER>が宣言していました。大阪予選も東京予選も、勝ち上がった面子を見るとどれも“大阪”と“東京”以外のMCたちばかりですものね。MCたちも地元を背負ってファイナルへ進みたいはずなので、そのような名称に変えることは正しい判断だと思います。

大会終了後、会場のラウンジでは、優勝者CIMAを囲んでの写真撮影や、出場者たちが酒を酌み交わす姿が見受けられました。応援できていたUMB大阪予選Aの出場者である<WillyWonka a.k.a TAKA><BIG MOOLA>、大阪予選A優勝者の<HI-KING aka TAKASE>の姿もあり、出場者への労をねぎらいながら楽しそうに話しているのが印象的で、関西におけるHIPHOPシーンの絆の強さと暖かさを感じることができました。




さて、今回現場に行ってみて感じたことは、やはり現場で得られる情報や熱量は多いということでした。そして、直接得られた刺激もやはり大きかったです。今後も機会があれば、また現場に参戦してみたいと思います。

今後は“音楽”としてだけでなく、“文化”として、HIPHOPに関わっていきたい。そう強く思った夜でした。

では、今回はこのへんで。

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8 Comments

新潟のオタクビーボーイ  

現場から記事アップまでが早い!!
仕事が忙しくて、YouTubeとツイッターのみが頼りだった、わたしのような人間には、なんてありがたいサイトなんでしょう!!同じ感じの方、結構いるのではないでしょうか?
いつもありがとうございます!

本当こんなホームページ待ってましたー!!これからも記事アップ楽しみにしています!

ちなみに、管理にさんのツイッターアカウントってこのHP上で公開してましたっけ?してなければ、教えて頂けるとありがたいです。

2015/09/14 (Mon) 02:01 | EDIT | REPLY |   

Pto6  

Re: タイトルなし

> 現場から記事アップまでが早い!!
> 仕事が忙しくて、YouTubeとツイッターのみが頼りだった、わたしのような人間には、なんてありがたいサイトなんでしょう!!同じ感じの方、結構いるのではないでしょうか?
> いつもありがとうございます!
> 本当こんなホームページ待ってましたー!!これからも記事アップ楽しみにしています!

新潟のオタクビーボーイさん
お久しぶりです^^いつも激励のコメントありがとうございます。
現場の熱を忘れないうちにと急いで書かせていただきました。喜んでいただけたなら幸いです^^
私もいつもタイムリーに書けるかどうかはわかりませんが、今後も出来る限り鮮度が高いうちに書きたいと思います。
よかったら、これからもよろしくおねがいします。

> ちなみに、管理にさんのツイッターアカウントってこのHP上で公開してましたっけ?してなければ、教えて頂けるとありがたいです。

このブログをPC表示した際にあるプロフィール欄にTwtterへのリンクを貼っているのですが、わかりづらいですよね。すみません^^;私のアカウントは以下で検索いただければ、出ると思います。フォローして頂ければ、私もフォローさせていただきます。よろしくおねがいします。

【ID】@utttk
【アカウント名】Pto6(ぴーとろっく)

2015/09/14 (Mon) 19:22 | EDIT | REPLY |   

-  

たまにコメントを残している者です。
管理人さんは現場に行ったのは今回が初めてですか?
私が最近行ったのは東京予選AやR-指定のバトルのミカタ、ジブさん&UZI司会のフリースタイルダンジョンの初回収録などです!
やはり、細かなレポートで丁寧さがよく伝わりました。特にR-指定のハイフンを忘れていない点など素晴らしいと思います(笑)
しかし、バトル中に写真を撮るのはどうなのでしょうか?
長くなって申し訳ありません

2015/09/20 (Sun) 22:00 | EDIT | REPLY |   

Pto6  

Re: タイトルなし

> たまにコメントを残している者です。
> 管理人さんは現場に行ったのは今回が初めてですか?
> 私が最近行ったのは東京予選AやR-指定のバトルのミカタ、ジブさん&UZI司会のフリースタイルダンジョンの初回収録などです!
> やはり、細かなレポートで丁寧さがよく伝わりました。特にR-指定のハイフンを忘れていない点など素晴らしいと思います(笑)
> しかし、バトル中に写真を撮るのはどうなのでしょうか?
> 長くなって申し訳ありません

コメントありがとうございます。
私はバトル関係の現場に行ったのは今回が初めてでした。たくさんのイベントに行かれているようで凄いですね。初経験での稚拙なレポートで恐縮ですが、読んでいただけたなら幸いです。

バトル中の写真は少し迷ったのですが、興奮して撮ってしまいました。気分を害してしまいすみません。やはりNGなのですね。今後は現場のマナーを守った観戦をしようと思います。ご指摘ありがとうございました。

2015/09/20 (Sun) 22:25 | EDIT | REPLY |   

MASA23  

大丈夫ですよ!!

基本的に写真撮影はアーティストの肖像権問題が
発生しますが、メジャーレーベルに所属していたり、
大手事務所に所属していない限り、普通撮影OKですよ!

動画の撮影もYouTubeなどで公開しないで、
個人で楽しむ分には問題にならない大会が
殆どです。

なので実質関西でのHiphopイベントは
ほぼほぼ撮影しても大丈夫です。

ただレポートの性質上、写真撮影は不可欠でしょうが、
上記の方の言われているのは、
生で見ている人の目の前にカメラが有ると、
実際邪魔になったりする時も有るだろうし、
写真ばっかり撮っていると、
場の雰囲気を壊してしまったりする場合も有ります。
そう言うことに気を着けていれば
全然問題はないですよ!

それと、『せっかく現場来てるんやから、
そんなんしてないでもっと楽しめよ! 
“生”を味わい尽くさなもったいない!』
って大阪人気質、そして
現場の空気が有るので(笑)

2015/10/06 (Tue) 06:41 | EDIT | REPLY |   

Pto6  

Re: 大丈夫ですよ!!

> 基本的に写真撮影はアーティストの肖像権問題が
> 発生しますが、メジャーレーベルに所属していたり、
> 大手事務所に所属していない限り、普通撮影OKですよ!
> 動画の撮影もYouTubeなどで公開しないで、
> 個人で楽しむ分には問題にならない大会が
> 殆どです。
> なので実質関西でのHiphopイベントは
> ほぼほぼ撮影しても大丈夫です。
> ただレポートの性質上、写真撮影は不可欠でしょうが、
> 上記の方の言われているのは、
> 生で見ている人の目の前にカメラが有ると、
> 実際邪魔になったりする時も有るだろうし、
> 写真ばっかり撮っていると、
> 場の雰囲気を壊してしまったりする場合も有ります。
> そう言うことに気を着けていれば
> 全然問題はないですよ!

MASA23さま
コメントありがとうございます。そしてフォローしていただきありがとうございます^^;
この時は、私も私なりに周りに気を使って、ライブハウスの一番壁際に立って、後ろに人がいない状態で、アップでステージの写真をとるように気をつけていたつもりですので、おそらく私の撮影でステージを観るのが邪魔になったり、視界に入った方すら少なかったかなと自分では思っています。(LIVEの時はあまりに興奮して前に行って撮ってしまいましたが。。)ただ、上でご指摘いただいた方のように、現場での迷惑だけでなく、行為自体に不快に思う方もいることへは配慮不足だったと反省しております^^;でも、そのようなフォローしていただけて少し救われた気持ちです。丁寧に教えて下さってありがとうございました^^


> それと、『せっかく現場来てるんやから、
> そんなんしてないでもっと楽しめよ! 
> “生”を味わい尽くさなもったいない!』
> って大阪人気質、そして
> 現場の空気が有るので(笑)

それは、仰るとおりですね^^私も次の機会の時は、思いっきり楽しもうと思います!また記事を書くなら、周りに邪魔にならないように細心の注意を払い最小限の枚数を撮影するか、もしくはTwitter等で上げられてる他の人がとった写真なんかを使わせてもらうなど、検討したいと思います。やっぱ記事にするなら現場の空気感を伝えるために写真はつけたいなと思ってしまうので。

どちらにせよ、次は人に不快な思いをさせないように気をつけます^^
コメントでの励ましありがとうございました!

2015/10/06 (Tue) 22:44 | EDIT | REPLY |   

MASA23  

他人に迷惑かけてない配慮があるなら。

撮ったら良いと思いますよ!

撮影が駄目なイベは駄目って言いますから。

他の人がtwitterであげてる写真と違う視点、違う角度から撮ることによってこそ、レポートの言葉に“熱”がこもると思うし、その他の人も撮ってあげているわけですから。


それより、P-PONGとNAJIMIが今回の大会で評価を上げたMCと言われることに違和感が...

彼らは初期のUMBやENTERでエローンやヒダやんなどのレジェンドクラスを敵に回し勝利を勝ち取ったり、名勝負を繰り広げて来た強豪中の強豪で有り、今回の本戦、全国の決勝に出ても名勝負を繰りひろげれるGood MCです。

もしも評価を上げたと言うのなら、今のリスナーが真の実力を侮り、忘れていて定評価だっただけではないかと思います!!


2015/10/08 (Thu) 21:31 | EDIT | REPLY |   

Pto6  

Re: 他人に迷惑かけてない配慮があるなら。

> 撮ったら良いと思いますよ!
> 撮影が駄目なイベは駄目って言いますから。
> 他の人がtwitterであげてる写真と違う視点、違う角度から撮ることによってこそ、レポートの言葉に“熱”がこもると思うし、その他の人も撮ってあげているわけですから。

MASA23 さん
ありがとうございます。これからも配慮をもった行動をしたいと思います^^

> それより、P-PONGとNAJIMIが今回の大会で評価を上げたMCと言われることに違和感が...
> 彼らは初期のUMBやENTERでエローンやヒダやんなどのレジェンドクラスを敵に回し勝利を勝ち取ったり、名勝負を繰り広げて来た強豪中の強豪で有り、今回の本戦、全国の決勝に出ても名勝負を繰りひろげれるGood MCです。
> もしも評価を上げたと言うのなら、今のリスナーが真の実力を侮り、忘れていて定評価だっただけではないかと思います!!

確かにそうですね。「評価を上げた」という部分には私の個人的な主観が入りすぎた表現になっていますね^^;
冷静に二人のこれまでの実績を考えると、この時の名勝負を繰り広げてもなんら不思議がないことだと思います。
評価を上げたというのは、少しお二人に失礼ですらあるかもしれません。

ただ、この時の二人のバトルは私の中で「Good MC」という評価だった二人への期待値を大きく超えてきて感動すらしてしまったので、そのような表現にしてしまったのだと思います。まさに「Good」では留まらない「Super MC」の風格を感じさせられました。そして、これも個人的な主観も入っているのですが、会場にいた多くの観客の人達からも同様に、二人の期待以上の戦いぶりに感動しているような空気感を感じたというのも、そのように表現させていただいた理由のひとつでした。

とはいえ、私の二人に対する知識不足もありますし、仰るとおり「真の実力を侮り、忘れていて低評価だっただけ」というのが正しいかもしれませんね。記事の方も私の主観だとわかるような表現に修正させていただきます。

ご指摘ありがとうございました^^

2015/10/08 (Thu) 23:03 | EDIT | REPLY |   

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